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≪Part 1≫ TAドリーム(車屋)と愛車の出会い! |
今や(2003・春)趣味でゴルフ
練習を楽しんでいる青
年は、歩きかバイクで毎週末・暑かろうが寒かろうが体を動かしに通っていました。練習場の人で篠崎さん(僕より先輩)とすぐ友達となり、エンジョイゴルフ
です。
元来車好きな本人は、練習場の隣にある外車販売店の前で足を止めては車談義で楽しんでいた訳です。そこにはベンツ・W124がピカピカに光っており、その
存在感にどこか憧れを抱くようになってしまいました。ベンツを廻すのは、故障するわ・費用はかかるわ!ステイタスという趣味の世界だと思っていたのです。
その青年が、W124がいかに楽しく・可愛がるに値する車なのか!・・・と惚れ込んでしまったわけです。つまり車談義の相手の社長はじめスタッフが、10
年も経ったベンツの不安・信頼性を僕の頭から払拭です。
週末は、愛犬・散歩の様に[愛車W124]を R246と東名をフランチャイズにV8を廻してエンジョイドライブ。愛車[1993
年・400E]は容姿
端麗で、今や友達にも存在感を認められ!作った社長も自慢?のやつです。
追伸!
[愛車W124]で 何故400Eなのか! 何故に社長も自慢?なのか!・・については、本人と社長との車談義から生まれた信頼感から・・・選び作られた
車であり、話は長くなります。
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≪Part 2≫ 車の信頼性=車屋への信頼感は持てるのか? |
車好きの本人は、車ごと家族が地
元・名古屋に帰ってしまったことから、足代わりはイタリアの大型バイク。名古屋帰省にバイクを使うの
も楽しみで、年・3回くらいは爽快なランディングをしていたわけです。
車屋にも当然・乗り付けての車談義ということで、お互いに珍しさと興味ですぐに親しくなりました。社長との最初の会話は“10年も
経っているのにどのベンツも新車みたいだが壊れない?金かかりそう”です。
毎日・午前中は洗車されて、エンジンを廻しているのを知っているのである程度(1〜2年)は良いのかな?・・・・くらいには思っていたわけです。
W124を中心に扱っている理由とW124の特性(良否)が都度の会話です。事務所でお茶を頂いていた時、顧客からの[事故ってしまった]の電話があり、
その時の対応が興味深い!電話で会
話・対応指示のうえ、社長と事務員との会話が面白い! ・・・・人柄の一面を見た気がした訳です。
事故の顧客はBMWでミッションを換えなければならないようで、社長は“まだ赤ちゃんがいる子でまともにミッションを換えるには負
担が大きすぎるよなぁ〜!。安くできる物は無いか?・・探してやれ!・・との会話。
社長の話は解りやすく面白い!
この厳しい業界でいかに他社に抜きん出たビジネスを確立して行けるか!
会話の端々で聞こえてきます。要するに[顧客からいかに信頼を得られるか!]・・・ビジネスの苦労話です。
逆単身の身ですから、暇つぶしの基地として、ゴルフ練習場と・この車屋の皆さんが憩いの場所です。
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≪Part 3≫ 何故に社長も自慢?なのか!=[自らの車への思い入れ!]
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物に投資する!高い買い物をす
る!・・迷うのは結果的に損をしたくないから。青年は車屋を信頼した。今回の出会いはこれまで述べてきたように、さして車が欲しかったわけでもないところ
からの付き合いから結果的には車屋の一顧客になっていた。思えば・・車
好きの本人だから思いつめたら何かの縁・・なのだが、
こと・金銭面は一家を預かる者としては、しっかりしている方だと自覚しているつもり。(極力無駄を避けたい) 心
配した事は、W124が本当に車屋の言うとおりのランニングコストで維持していけるのか?・・・・・でした。
400E・は車の特性と維持コストを熟慮し、青年の意向を社長に伝え、社長に金額指定で総て任せた次第。社長が探し歩き選びぬかれた400Eは、奇しくも
名古屋物で社長のセンスで作り上げたのが=自慢の愛車。
社長がよく言ってる!・・見ることが少なくなっている現役のW124の中でもこの車は、ディラーも認める傑作だ! ハーネスも燃料ポ
ンプもリニューアル完了、後10年乗れです。何よりも当初からV8のバランスが素晴らしいのです。
友人からよく言われます!
単身生活だけどスッゴク楽しんでいるよなぁ〜!と。 家族と離れてはいるけど
。月に一度の帰省は“故郷感”を味わい・
“暖かい家族の絆”に浸り! 帰ってきては週末をエンジョイです!
チョットしたきっかけから、[車屋が週末の談話室]となり、エンジョイライフしている58歳の自称・青年でした。
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